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ドウドウメグリ

  • 2014年4月4日
  • 読了時間: 1分

何かを作っているとき頭の中はフル回転で無になる

速度が追いつかず、残像しか見えない

存在への疑問のアウトプットは結果的に「存在」を肯定している

存在の証明即ち生存への執着を放棄してはならない

それとは逆の包容を求める事は許されるのか

「境界」の「彼ら」は何も持たずに、そのどちらをも有する

矛盾をはらむ事は美しい

「彼ら」の美しさと矛盾をはらむ故の儚さ

その「不在の存在」を見つめる存在への疑問、思考の経路、辿る事

水底で遭遇したもの達に与えられたものごと無秩序への羨望、自己へと向かう破壊衝動

俯瞰で見れば解釈の余地はあるが、渦中にあれば思考は無い

どこまで行けるか、たどり着く先はあるのか、目的はひとつ

その「ひとつ」は決して許されなかった


 
 
 

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