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在る

このように在るという事は

それを認識させるものに依存しているのではないか

「自分」というものを確認するために

「自分」というものを証明するために

その上に否定という行為があり

否定の挙げ句に再認識という果てがある

いくら否定をしようとも

それは存在の証明に繋がる

それが苦痛で仕方なかった

魚を見ている

それについて何かを思う

その事が自己の認識へと繋がる

つまり

他者や環境無くして自己を認識するには至らない

まだ私はこの次元に居る


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